羽村市,青梅市,あきる野市,福生市,瑞穂町で注文住宅の一戸建てなら [住まいる工房]

子供とスキンシップ

大人も子供も日々成長していきます。中でも子供の成長は親にとってかけがえのないものであり、またこれ以上ない楽しみでもあります。
住まいる工房は沢山の子育て世代の方々からご意見を頂戴したものを参考にし、皆様の可愛いお子様の成長に合わせて変化の出来る、家族が笑顔で過ごせる家作りを心掛けております。

コミュニケーション能力が育まれる間取りのポイント。

子供の様子を見ながら家事を・・・と言えばやはり王道のカウンターキッチン!吊り戸棚をキッチン後部に持っていくことでキッチン上方に開放感を出し、サイドの壁を無くす事によりキッチンからリビングが見渡せるように配慮すると、家事をしながらお子様だけでなく家族の様子も分かります。それにより一層一体感が生まれてきます。
現在の主流は1坪タイプのバスルーム。1坪タイプであっても十分一緒に入ることは出来ますが、そこに+α!浴室TVやサウンドシャワーでお子様の大好きな映像や音楽を見たり聴いたり出来れば毎日のバスタイムが楽しいこと間違いなし!他にも多種多様なシステムを組み込むことにより大人も子供も楽しめる空間が出来上がります♪
リビングは家族が集まる大切な空間。住まいる工房では立体感を取り入れてみました。リビングの一部にあえて段差を作ることにより、立体感と開放感をW演出!また同じリビングなのに独立感も生み出すことができ、ただ広いだけのリビングではなく変化に富んだ飽きのこない空間を家族全員で共有することが出来ます。
リビングや、ダイニングスペースの一部にカウンターを設置し読書などの出来るリーディングスペースを確保。リビングやキッチンに居るパパやママに『これなぁに?』とすぐに聞けます。また、椅子を並べて一緒に読書したり、インターネットを見たりと家族のコミュニケーションを大事に出来る大切な空間ですね。

自立心・判断力が育まれる間取りのポイント。

子供は親がしていることに興味を持ち、特に家事をすることの多いママの動きをよく見ています。そんなママのお手伝いがしたいと思った時に狭いスペースでは出来るものも出来ません。住まいる工房では家事動線の短縮、通常より広めのキッチンや、広いリビング、リビング横に家事スペース等を設けることをオススメしています。
キッチンスペースを従来より広く取ることにより子供達は気軽にキッチンに出入りすることが出来ます。その中でママの言うことを守りながら野菜を洗ったり、お皿を洗ったり、目の行き届くスペースで子供の成長を実感しながら一緒に作る食事ってきっと美味しいですよ。
クローゼットや各収納部分に子供の目線にハンガーラックなどを設置することにより自分のものは自分で片付けることが出来るようになります。リビングにも専用の収納を設けることで、子供が小さい頃は目の届くリビングで遊ばせておいて、遊び終わったら片付ける習慣をつける事により後片付けの出来るお子様に育ってくれます。
小学生も2年生~3年生ぐらいになると自分の部屋が欲しいという意見が多くなってきますね。昨今の住宅では1人に1部屋という考えで作られてます。もう一つ+αで目の届く場所にお子様専用のフリースペースを作ってみてはいかがでしょうか?お子様が大きくなったらパパの書斎やママの趣味ルームにしたりと多用途に使えます。

好奇心・探究心が育まれる間取りのポイント。

子供は男女を問わず『秘密基地』という言葉に反応します。例えば階段下にトイレを持ってくるのが主流ですが、あえてその階段下にフリースペースを設ければそこはもう秘密基地!子供が大きくなったら収納に早変わり。実はとても使い勝手の良いスペースなのです。子供にとっても大人にとっても重宝される空間ですね。
子供部屋に低床のロフトをつけたり、部屋の中に可動式の間仕切りをつけたり、2ドア1ルームにすることで将来的に部屋を区切ったりと部屋に変化をつけることで子供を飽きさせないそんな空間を演出できます。変化を付けることで自分の部屋の配置を考えたり出来るお子様になってくれるでしょう。
部屋に窓を多く設置することで見える景色から四季折々の変化を楽しんでもらえます。但し、窓を開けたらそこはマンション!だったりする場合には難しいのですが・・・窓を多くすることにより太陽の光も部屋に取り込むことができ、明るい空間を演出できますね。
絵やフィギアなどを飾れるスペースを作り、そこに自分の世界観を表現出来る楽しい空間をプロデュース。そんな小さな美術館を堪能出来るスペースに収納機能もプラスして遊びゴコロをくすぐらせてみては?。